ネットで買える北海道限定の食べもの・飲みものといえばコレ!

北海道

極寒の北の大地に棲息しているエローラ(@uszero800)です。

本日は僕が幼少のころから慣れ親しんできた味で、北海道限定の食べものや飲みものをご紹介したいと思います。

ひと昔前までは北海道に行かなければ手に入らなかったのですが、現在はたいていのものはネットで買えるので、もし興味がありましたら一度ご賞味くださいませ。

北海道限定の食べもの

やきそば弁当

インスタント焼きそば(カップ麺)といえばこれ。やきそば弁当です。

作り方は同じなのですが、ちょっと違うのが粉末スープが付いているところ。これをマグカップなどにばさばさっと入れておきます。麺が完成したら湯きりしますが、このお湯を全部捨てるのではなくマグカップに注いでスープが完成。

お湯に溶け出してしまった麺のうまみを逃がさぬ工夫で、米のとぎ汁を有機肥料として再活用するようなもんです。たぶん。

で、逆に北海道には「ペヤング」がありません。なので、テレビ番組で芸能人が「ペヤング大好き」と言ってもいまいちピンとこないのです。やっぱりやきそば弁当っしょ。

カルビーポテトチップス バターしょうゆ味

カルビーのポテトチップスといえば、「うすしお」と「コンソメ」が筆頭と思いますが、北海道ではこれに「バターしょうゆ味」が加わります。

ちなみに、幼少のころはあたたかいご飯にバターを溶かし、しょうゆをかけて食べておりました。裕福な家ではなかったので、バターがないときはマーガリンで代用したこともあります。

結婚してから奥さんにその食べ方を「気持ちわるっ」と言われましたが、「パンに塗るのと同じじゃん。どっちも炭水化物だし」と言ったら納得されましたw

バターしょうゆ味はそんな懐かしい味がするお菓子でございます。

ミルクカステーラ

祖父の家に遊びに行くと高確率で用意されていたお菓子が、このミルクカステーラ。

最近はあまり見かけなくなりましたが、通夜返礼品のなかにこのお菓子と甘い缶コーヒーが入っていることが多かった気がします。

北海道限定の飲みもの

キリンガラナ

北海道ではコカ・コーラより先に広まったといわれるガラナ飲料。キリンガラナがメジャーだと思います。

個人的にとくに好きな味ではないのですが、あの独特な味わいを好む道民はたくさんいます。いとこは飲みすぎて糖尿になりました。

コカ・コーラが日本でメジャーになってから3ヵ月後に北海道に入ってきたという話を聞くと、やっぱりこの地は外国なのではと思ってしまいます。

カツゲン

ガラナと同じくらい道民が好んでいるのが、カツゲン。乳酸菌飲料です。

受験シーズンになるとパッケージデザインが変わり、「勝源」の文字が加わります。で、製造している雪印メグミルク札幌工場には「勝源神社」があって、お守りも売っています。

来年受験される方はカツゲンを飲むといいことがあるかも!?

い・ろ・は・す ハスカップ

幼少のころじゃなく最近の飲料ですが、いろはすの北海道限定「ハスカップ」味。

ちょっと後味にクセがありますが、道内のコカ・コーラ自動販売機にはほぼ入っています。

北海道で販売されているいろはすは、北海道で水を採っています。ほかの地域で採取した水でつくられたいろはすと飲み比べたことがないのですが、味が違うんでしょうか。

Amazon 何でも売ってますね

まだまだ限定品はたくさんありますが、ご紹介していて思ったのは「Amazon すげー!」です。

北海道にいる知人や親戚にわざわざ送ってもらうより、Amazon で買ったほうがたぶん安いんじゃないかと。もはや地域限定品の意味がなくなってきているのかもしれません。

今度はネットで買えないものを探してみよう…