最近の高校生は西暦がわからない?生まれた年もあいまい

2014

仕事でアンケートを集めることがあるのですが、なかには生年月日を記入してもらうものもあります。

記入欄には和暦を使って「明治・大正・昭和・平成」とか、頭文字をとって「M・T・S・H」とすることが多いのですが、西暦で書いてもらうことも。

で、この「西暦」がわからない高校生がけっこうな割合でいます。

自分の生まれた年を西暦で覚えていない

「あなたは自分の生まれた年がわかりますか?」を問うものじゃないのでいいんですけど、地域によるものなのか、世代によるものなのか、とにかく「西暦」がわからないと。

こんな記入欄があるとしますよね。

生年月日 明治
大正
昭和
平成

これならわりとすんなり書けます。ごく一部、「何年だっけ?」という方もいますが、これぐらいならまあかわいいもんです。

これを西暦にします。

生年月日 西暦

すんなり書ける割合がガクッと下がります。

平成10年生まれだとしたら、西暦の存在をなかったことにして「10」と書いたり、友達に『西暦って何?』と聞いたり。友達もよくわかってなくて「10でいいよね!」と書く方も。

い、いや、別にいいんですけどね・・・

そんな彼らを見ていると、

お前ら大丈夫か!?

とおじさんは思ってしまうわけです。

自分の生年月日は和暦と西暦の両方を覚えているのがふつう、と思っていましたが、そんな常識は通用しないのかもしれません。いや、たまたまわからない高校生ばかり集めてしまったのかもしれません。

西暦で書くことなんてあまりないから、知らなくても問題ないのかなぁ。